・使用方法

・ホームページ上、もしくはDropBoxに上げたAll-Inのzipファイルをダウンロードします。

 ※なぜかフォルダ名に日本語があると起動しません。


・zipファイルをインストールしたい場所で、解凍します。

 ※mmbは、サムネイルなどをmmb.exeがある場所に自動で保存します。自動で作られるサムネイルの量は、サイズの指定もありますが、かなりの量・サイズになります。また、読書きの速度は、記憶領域の読書きの速度に依存するので、おすすめは外付けSSD丸一個をmmb用で用意してください。
 mmbにインストール、アンインストールはありません。削除したい場合はフォルダごと削除すればすべて消えます。


・mmb.exeを実行します。

 初回起動時は、自動で新規の管理ファイルMsinMovieBrowserBETAの名前で起動するので、管理ファイル名を変更する際は、設定→ファイルから新規作成を選んでください。


・監視フォルダを決定します。(監視フォルダとは、動画を検索するフォルダのことです。)

 ※監視フォルダが登録されるのは、更新ボタンを押したときなので、初回のフォルダを追加した後、更新ボタンを押した後でないとスキャンされません。
 また、マイコンピュータ内のメディアやフォルダを直接、ウィンドウ内にドロップすることでも、メディアの追加、監視フォルダの追加が可能です。


・スキャンする前に、サムネイルの設定から、保存する場所、サイズ、作成するサムネイルの種類を決定します。

 ※初期設定の画像サイズは大きめに設定されています。
(サムネイル画像、カバー画像、キャプチャー画像、キャプチャー画像(小)の4つの項目があります。)


・監視フォルダのスキャンを実行します。

 監視フォルダ内のメディアが登録されます。

 ※mmb内でのメディアプレイヤーは、DirectXを使用しています。様々なメディアタイプに対応するには、DirectXの更新やコーデックの入手が必要になることがあります。
 コーデックの入手には、 K-Lite Codec Packが便利です。


・ホームページに、修正分だけアップされることがあります。

 その時は、ダウンロードして解凍して、mmb.exeのあるフォルダに上書きしてください。


・mmb.exeのフォルダ内のファイルの簡単な説明

mBrowser.config  mmbの前回起動時の画面位置やサイズ、使用スキンや使用エクステンション、管理ファイルの場所などを保存するファイルです。削除しても構いませんが、起動時の画面位置などは、初期位置に戻ります。
 ※バグで起動しない場合は、configを削除して、初期設定で起動した後から管理ファイルを読み込むとうまくいくことがあります。起動しないバグの主な原因は追加された新要素の初期化の失敗です。善処します。

 mmb.exeと同じ階層にあるファイルは、全てmmbが利用するファイルです。削除しないでください。

cefsharpフォルダ  クロームベースのブラウザが使用するキャッシュなどのファイルです。起動時に自動で作成されます。起動中でなければ削除してもかまいません。
contentsフォルダ  メディアやタレントなどのサムネイル以外の画像が保存されるフォルダです。起動中でなければ削除してもかまいませんが、コンテンツ画像は全て消えます。
extensionフォルダ  mmbのエクステンションが保存されるフォルダです。削除すると起動しません。
jsフォルダ  jQueryなどのmmbで使用する、Javascriptのプラグインが入ってるフォルダです。削除すると起動しません。
localesフォルダ  クロームベースのブラウザが使用する言語ファイルです。削除するとおそらく起動しません。
skinフォルダ  mmbのスキンが保存されるフォルダです。削除すると起動しません。
swiftshaderフォルダ  クロームベースのブラウザが使用するグラフィックレンダリングのライブラリです。削除するとおそらく起動しません。
tagletフォルダ  mmbのタグレットが保存されるフォルダです。削除すると起動しません。
tempフォルダ  mmbの一時保存用のフォルダです。起動時に自動で作成されます。起動中でなければ削除してもかまいません。
thumフォルダ  mmbのサムネイルが保存されるフォルダです。起動時に自動で作成されます。起動中でなければ削除してもかまいませんが、サムネイル画像は全て消えます。
userフォルダ  mmbの管理ファイルが保存されるフォルダです。起動時に自動で作成されます。.mbファイルが管理ファイルになります。